
ハワイ・オアフ島のシンボル的存在でもある『ダイヤモンドヘッド』ワイキキからオアフ島の公共交通機関のザ・バスやワイキキトロリーなどで気軽に行ける観光スポットです。約1.1キロのハイキングコースが整備されています。頂上までゆったり歩いて1時間くらいで登れます。気持ちのいい汗を流し思い出に残る感動体験をしてみませんか。頂上から見る360度のパノラマは美しい海とヤシの木生い茂る街並みは絵に描いたような美しさです。
「登って良かった!」「いい思い出になった!」と言っていただけると思います。是非プランに取り入れてみてください!


角度のきつい坂道もあります。
最初は平たんですが、次第に曲がりくねった坂道になります。長い階段もあります。降りてくる人を待って登っていく幅の狭い坂道もあります。手すりが片側しかない坂道もあります。
目次
ダイヤモンドヘッド施設について
開園時間・閉園時間について
- 6:00~18:00 最終入場は16:30
- 年中無休です
入場料について
- 車1台につき5ドル、または歩行者1人につき1ドル。現金のみ
服装は?靴は何を履いていく?
服装はTシャツと半ズボンでいいです。山ですが蚊など虫はいません。
整備されたハイキングコースを歩きますが、舗装されてない坂道もあります。楽しいハイキングも怪我をしては台無しです。必ずつま先のあるシューズを履きましょう。簡単に脱げないシューズを履いてください。ビーチサンダルの方もいましたがおススメしません。
スニーカーが多いですね
ザ・バスを利用しダイヤモンドヘッドへ行く
料金は距離に関係なく大人:2.75ドル、子ども:1.25セント。1日乗車券5.5ドルです。
バス停はワイキキ・クヒオ通りのバス停(下記写真1)『Kuhio Ave + Kaiulani Ave』から乗車します。
利用するバスは(下記写真2)2番『KAPIOLANI CC(カピオラニ・コミュニティ・カレッジ)』行き、または、23番『Hawaii Kai Sea Life Park』行きか『Hanauma Bay』行きのバスに乗ります。
23番のバスを利用した場合
40分~50分間隔でバスが来ます。ダイヤモンドヘッド入口のバス停(下記写真6)『Diamond Head Rd + Opp 18th Ave』で下車します。乗車時間は20分くらいです。
2番のバスを利用した場合
10分~15分間隔でバスが来ます。ダイヤモンドヘッド入口の一つ手前のバス停(下記写真3)『KCC(カピオラニ・コミュニティ・カレッジ)』が終点下車になります。乗車時間は20分くらいです。(下記写真4)ダイヤモンドヘッド入口まで5分ほど歩きます。下に道順を貼りましたのでご覧ください。
バスで来た場合、ダイヤモンドヘッド入口からトンネルを通過し、登山口まで歩きます。ここまで15分程です。登山口から頂上まで45分ほどのハイキングコースがあります。頂上に行く途中に感動する景色に沢山出会います(*’▽’)時間に余裕をもってお出かけください。
クヒオ通りのバス停からザ・バスに乗車します。

緑色の屋根がバス待ちになります。

2台繋がった大型のザ・バス2番が来ました。これに乗ります。座れる確率が高いです。

2番のバスはKCC(カピオラニ・コミュニティ・カレッジ)が終点です。
2番のバスに乗ったらダイヤモンドヘッドの入り口まで歩く

バスを下車。左手に白い教会が見えます。教会の前の横断歩道を渡ってください。ダイヤモンドヘッド側の歩道を矢印の方向に歩きます。入り口まで5分くらいです。

ダイヤモンドヘッドの入り口に到着

屋根のあるバス停と茶色いダイヤモンドヘッドの記念碑が見えます。矢印に沿って歩きます。
行きワイキキからの23番のバスを利用した場合ここで下車です。バス停『Diamond Head Rd + Opp 18th Ave』


ワイキキトロリーはトンネルを過ぎたダイヤモンドヘッドクレーター登山口まで連れていってくれるよ。こちらは別のページで紹介します。

現在地の入り口からトンネルを通過し、登山口まで10~15分くらいで行けるでしょう。トンネルの前に『カハラ展望台』があります。


白い乗用車の後ろの柵のあるところがgooglemapで4.6の高評価の『カハラ展望台』があります。撮影スポットです(;’∀’)。景色を見たり記念写真を撮ったり時間がどんどん過ぎていきます。
展望台を通り過ぎるとトンネルです。
※トンネルを歩きます。トンネルを歩く時間は3分ほどですが、車もトロリーも通ります。車道と歩道の間に80センチくらいのオレンジの支柱が何本か立ててありますが段差はありません。小さいお子様がいる場合は危ないです。
※ワイキキトロリーグリーンラインはトンネルを通過したダイヤモンドヘッド登山口まで行きます。トンネルを歩くのが心配な方はこちらをおススメします。






左側は人が通ります。右側は車が通ります。入場料はひとり1$、または車は1台5$です。


パイナップルジュース買えばよかったと後悔しました。

Tシャツ、帽子、日焼け止めなども売ってます。ワイキキトロリーの乗車券も買えます。
ダイヤモンドヘッド登山口に到着

登山口到着です。ペットのまたちゃんをパチリ!
トイレ
ダイヤモンドヘッドに登る前にトイレに行きましょう。ここから頂上までトイレはありません。テーブルと椅子がある休憩スペースの後ろがトイレです。
では、ハイキングスタート!
22,舗装されており、勾配もなだらかで公園の中を歩いてるようです






高級住宅街カハラ地区の海が見えます。素敵です


階段の後ろに山頂まで行ける別の迂回ルートがあります。回り道になりますが階段より楽です。




ダイヤモンドヘッド頂上に到達!

お~~~!雑誌やネットでよく見る景色!ハワイに来た~!ダイヤモンドヘッドに登った~!
感動しました。

ダイヤモンドヘッド・クレーターの形がはっきり見えます!トンネルがあんなに遠くに!!

狭いです。


ワイキキを一望です!海の深い青。グラデーションがキレイです!ダイヤモンドヘッド入口から頂上まで1時間くらいでした。
手すりをしっかり持って降りていきましょう。
帰りのバス
帰りのバスはザ・バス23番と2番を利用します。
23番はダイヤモンドヘッド入口からバス停が近く便利です。ダイヤモンドヘッド入口の道路の斜め向かえ側にあります。横断歩道が近くにないので気を付けて渡ってください。
バス停名『Diamond Head Rd + 18th Ave]』 ID: 229
2番のバス停は23番のバス停をダイヤモンドヘッドを左側にして通り過ぎまっすぐ歩いてください。時間にして5分位です。交差点角に立っている白い建物の教会を通り過ぎそのまま真っすぐ横断歩道を渡って歩いてください。2番のバス停になります。このバス停は23番のバスも止まります。
バス停名『Diamond Head Rd + Makapuu Ave』ID: 230
必要な持ち物とバッグ
- 日焼け止めクリーム(ホテルから塗ってきてください)
- 帽子(風が強い時もありますから飛ばされないように)
- サングラス(無くてもあっても)
- 首にタオル(汗を拭いたり、帽子の代わりにしたり役立ちます)
- ペットボトル(必須)
トイレの横に飲料用の水道があってペットボトルに詰めている方もいました。 - バッグは両手があくタイプのものがいいと思います。リュックサックやショルダーバッグなど
まとめ『ダイヤモンドヘッド登山は気軽に登れる?!』
ダイヤモンドヘッド登山は往復2時間くらい太陽の下で過ごします。水分補給のお水の準備と紫外線対策をしっかり行ってください。また、急な坂や階段を上昇り降りします。本格的な登山靴の必要はありませんがスニーカーなどつま先を守るシューズを履く必要があります。
最後に『ダイヤモンドヘッドは気軽に登れるか』は、足腰を鍛えるとか特別な準備は必要ありません。手ぶらでも大丈夫です。登山口のビジターセンターに帽子や日焼け止めクリームが売ってます。パイナップルジュースなどの売店もあります。しかもハイキングコースが整備されおり、気軽に登れます。
ハワイに来たことを実感させてくれる魅力的な観光スポット、それがダイヤモンドヘッドです。
ページの中で少しでもお役に立てる箇所がありましたら嬉しいです。ありがとうございました。