
ハワイを訪れたらバスで観光地に行ってみるのはいかがでしょうか。素敵な思い出になると思います。目的地に着いた時の達成感は何物にもかえがたいものになるでしょう。バスの乗り方やルート(路線)が分かれば安心してバスを楽しむことができます。格安でオアフ島観光ができます。
それでは、ザ・バスについて見ていきます。
目次
ザ・バスとは
ザ・バスはオアフ市の公共交通機関です。地元市民の足となっています。
オアフ島の至る所にバス停があり、シーライフパーク、ダイヤモンドヘッド、ホノルル動物園、ホノルル水族館、カイルアビーチパークなど観光に行くことができます。運賃は片道2ドル75セント。1日乗り放題のワンデーパスもあります。

車内は冷房が強めです。寒いと感じると思います。長く乗る場合は上着など羽織物があると安心です。
次は運賃やワンデーパスについて見ていきます。
運賃
片道運賃
運転席横にある料金箱に人数分お金を入れます。おつりは一切出ません。チケットもありません。
※重要です!運転手にお金がしっかり見えるように料金箱に入れます
- 大人(18歳以上) :2.75ドル
- 子供(~17歳以下):1.25ドル
※子供1人、5歳以下は、無料です。二人目から料金が必要になります。
- シニア(65歳以上):1ドル
※The Busシニアカードの提示が必要です。The Busシニアカードの購入(車内で購入はできません)は別途料金10ドルが必要になります。
次はお得なワンデーパス(一日乗車券)です。
ワンデーパス(一日乗車券)
ワンデーパス(1日乗車券)運賃
往復でザ・バスを利用する。または、乗り継ぐ必要がある場合はこちらのワンデーパスを購入するといいと思います。3回乗る場合はお得です。
ワンデーパスのチケットはバス車内で購入します。料金箱にお金を入れる前に、運転手に『ワンデーパス プリーズ』と伝えます。
2枚なら『ワンデーパス 2(ツー) プリーズ』必要なら指でピースをしてジェスチャーを交えてお伝えください。おつりは一切出ません。
※重要です!運転手にお金がしっかり見えるように料金箱に入れます
- 大人(18歳以上) :5.5ドル
- 子供(17歳以下) :2.5ドル
- シニア(65歳以上):2ドル
次はバス停について見ていきます。
バス停

バス停名の表示はありません。時刻表もありません。
バス停に停車するバスの【(ルート)路線番号】の表示があります
バス停名の表示はありません【ストリート名+ストリート名】がそのバス停名になります。
次はザ・バスの乗り方や降り方を見ていきます。
ザ・バスの乗り方
- ザ・バスの正面と横の【(ルート)路線番号】と【行き先】を確認をします。
- 運転手に手をあげて乗ります!をアピールします。
- 前方向のドアから乗車します。※前のドアから降りることも良しとなっていますので、降りてくる人がいる場合は優先します。
- このバスで良かったか心配な場合は行き先を運転手に確認してください。私は『ダイヤモンドヘッドOK?』と目的地だけで十分でした。
- 片道は料金箱に現金を払います。ワンデーパスでしたら運転手に伝え、現金を払います。
- 座席につきます。※優先席もあります。
ザ・バス降り方
降り方
- 停車するバス停のアナウンスが流れます。【ストリート名+ストリート名】になります。
- 手すりにある赤色の【STOP】のボタンを押します。または【STOP】ボタンがない場合は窓にロープがあるので引っ張ります。
- 合図が認識されるとアナウンスが流れます。『ストップリクエステッド』です。同時に車内前方に【STOP REQUESTED】と電光掲示板表示されます。
降りる場合は前のドア、後ろのドアどちらでも良しとなっています。
後ろのドアの開け方:ドアの【 TOUCH HERE TO OPEN DOOR 】と書いてある黄色のプレートを強めにタッチするとカチっと音がして開きます。焦らずおこなってください。
前のドアからも降りれます。初めの頃は前ドアが安心です。
最後に
ザ・バスについてまとめ
- ザ・バスはオアフ島内を格安で利用できます。目的地まで時間はかかりますが車窓からの景色はとても素晴らしいです。
- おつりは一切出ません!おつりが無いように料金を準備します。
- 目的地に行って帰ってくる。または、乗り継ぐなど、1日に3回以上乗車する場合はワンデーパスがお得です。
- Wi-Fiが使用できると心強いです。アプリで現時点のバス状況がわかります。
- 時刻表通りに来ない場合が多いと思います。時間に余裕をもってスケジュールを組みましょう。
- 冷房が強いと思います。上着が1枚あると安心です。